加納住建のスタッフブログ

2018年

8月

16日

古建築探訪 明治座(中津川市加子母)

明治座はその名の通り明治28年に建てられた劇場建築です。

明治、大正、昭和初期までは村歌舞伎、旅回りの芝居、青年部の弁論大会や演劇大会を催し下郷神社の神楽の夜は必ず催し物があって隆盛を極めた。

戦争勃発以後は倉庫として使用されたが、戦後明治座保存会が発足すると同時に、再び映画や旅回りの芝居も盛んとなり、同時に村歌舞伎も復活した。

昭和47年7月12日に岐阜県の重要民族文化財に指定され県をはじめ、村(当時の加子母村)や地元の補助を受けて修繕が行われた。

※現地看板より抜粋

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2018年

8月

15日

古建築探訪 武並神社

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2018年

8月

05日

幕張メッセにて

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2018年

7月

30日

土地の境界杭

弊社では木造住宅(新築、リフォーム)の設計、診断、施工の他不動産業もしております。

不動産を兼業しているのは地域の工務店ではよくあるお話で、弊社もご多分にもれず土地探しから住宅の建設まで又は、中古住宅の仲介からリフォームまでご提供できるようにしております。

今回はそんな不動産の現場調査であったお話です。

 

不動産の売買において土地の境界というのはとても重要なもので、この境界で隣地の方と揉めるなどという話はよくあるのですが、近年「地籍調査」といって市町村が主体となって境界をしっかりと確定させる作業が進んでまいりました。

今回の物件も地籍調査が実施され、登記される前段階の状態でした。

こういった地籍調査が実施されている物件は境界がしっかりしているお陰で我々にとって扱いやすいのですが、稀に境界杭をよく知らない工事業者さんによる杭の破損や紛失があります。

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2018年

7月

28日

古建築探訪 桜堂薬師(瑞櫻山 法妙寺)

桜堂薬師は瑞浪市土岐町にあり、開基は三諦上人、弘仁3年(812年)嵯峨天皇の勅願寺とされています。

現在は仁王門、本堂等がのこっているだけであるが、かつては本堂の他24~36のお寺が建ち並び高野山、比叡山と共に日本三山の一つといわれていたようである。

 しかし、残念ながらかつての隆盛はみられません。

それは開基後500年の間に度重なる戦乱により徐々に衰退し、元亀2年(1571年)に武田・織田の戦乱の際に薬師を焼かれてしまいます。

その後1600年頃より少しずつ復興し、1667年再興されます。

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2018年

7月

27日

トイレリフォーム

十数年前に弊社にて建築させていただいた公民館のトイレの改修依頼がありまして、実施してまいりました。

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2018年

7月

19日

インスペクション&リフォーム 事例1

お客様より築後20年を機に改修の相談がありました。

基本的な要望は外装の塗装と浴室のシーリング。他は何かやった方が良い工事があれば見積、提案をしてほしいとの事でしたので、状況確認も兼ねてインスペクションを実施いたしました。

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2018年

7月

18日

雨漏り補修に行ってきた 事例 その2

今回の事例は玄関庇を板金でかつパラペット納めにしているもので発生していました。

調査当初、屋根に登って目についたのは下記の写真の箇所・・・

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2018年

7月

16日

古建築探訪 応夢山 定光寺 源敬公廟

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