古民家

1.古民家鑑定

現在、中古住宅の価値は固定資産評価により判断することが多く、築25年を超える家屋はほぼすべて価値が「ゼロ」に近いです。ここで古民家と定義している「築50年以上の木造住宅」は尚の事、固定資産としての価値はない事でしょう。
古民家鑑定においては従来の不動産鑑定とは違い、その建物のコンディションを調査し、移築再生、部材利用の可能性を判断すると共に文化的側面からも再評価します。
この鑑定では「不動産の鑑定評価に関する法律に基づく不動産の鑑定評価」ではないため法的証明とはなりませんが、古民家の価値を経済性の側面からだけでな く、その土地の気候特性を生かし共生する日本の建築文化として未来に残していく助けになればと考えます。

古民家鑑定は全国共通で鑑定料¥30,000(税込)にて鑑定を実施しています。(遠隔地においては交通費をお願いする場合があります)

2.古民家に住む

古民家をリフォームする
現在お住まいの古民家、購入された古民家を本来の特性をできるだけ生かしつつ現在の規格に近付けます。

古民家を移築する
他の場所に建っている古民家をお客様の希望される場所へ移設する工事です。

3.古民家を建てる

古材を生かした家を建て
再生の難しい古民家や、やむを得ず解体される古民家より取り出した梁材や柱材を新築住宅の部材として活用します。

古民家風新築住宅
古民家で観られるダイナミックな丸太梁や太い柱を組んだ居住空間を現在主流の木造在来工法の住宅に組み込みます。